深田 昌則
- Masanori Fukata -
カーマインワークス合同会社 代表
水谷 伸吉
- Shinkichi Mizutani -
一般社団法人 more trees 事務局長
入山 章栄
- Akie Iriyama -
浜松町Innovation Culture Cafe マスター
経営学者
田ケ原 恵美
- Emi Tagahara -
浜松町Innovation Culture Cafe 見習い店員
目次
カーマインワークス合同会社代表の深田昌則さんと、一般社団法人more trees事務局長・水谷伸吉さんを迎え、「森と街の多様性とサステナビリティ」をテーマにディスカッション。事業開発や地方創生などに数多くのプロジェクトに携わってきた深田さんと、日本各地での森づくりや熱帯雨林の再生に取り組む水谷さんに、経営学者・入山章栄さんが迫ります。



たとえば東京都では、多摩川や利根川の上流域を管理しています。江戸時代から水源管理を行ってきた歴史がありますが、現在東京で暮らす人たちがその事をどれだけ意識しているかというと、あまり認識されていないのが実情です。































この経験から感じるのは、東京は実は自然と街がとても近い場所なんです。ロンドンやパリのように周囲に山が無い都市とは異なり、多摩や利根川といった水源が身近にあり、都市と自然が一体となって存在している面白さがあります。












































































































































































「維持・管理」をテーマに話をしたのですが、2人の結論は『天空の城ラピュタ』のように、人工物と自然が融合した世界観がこれから重要になる、という点でした。
























日本におけるサステナビリティについて、どのような課題や可能性を感じていますか?
もう一つは、林業そのもののサステナビリティです。杉を持続的に生産し、都市部でしっかり活用していく。最近では、住宅だけでなくビルにも木材を使う動きが出てきています。








































































一方で、都内や横浜などでは木造の高層ビルが少しずつ増えていて、日本橋などでも事例が出てきています。


















































自然環境を守る上では、テクノロジーをどこまで取り入れられるか、スタートアップを始めとした多様な人たちが集まり、「リビングラボ」のような活発に議論できる場があると良いですよね。

































































































































大学生2人を連れて再び能登へ行くのですが、彼らは「自分たちで食べ物を作りたい」「現代的な農業に挑戦したい」と話していました。
























































